パナソニック「ありが灯」新聞広告

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パナソニック「ありが灯」新聞広告

CLIENT : パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社

ROLE : ART DIRECTION, GRAPHIC DESIGN, COPY WRITING

DATE : MAR 2025

クライアント若手担当者の育成プロジェクトとして、2027年に生産終了を迎える蛍光灯をテーマに、新聞広告を企画制作。広告代理店の大広様とともに制作を担当させていただきました。
本案件は、広告賞へのチャレンジを通じ、企画・制作のプロセスを体験することで、日常の仕事の発想を変え、自信につなげるワークショップの役割も果たしています。

01BACK GROUND

一般照明用の蛍光ランプについて、その種類に応じ2027年末までに段階的に製造および輸出入を禁止することが合意されました。この業界の転換期をテーマに設定し、プロジェクトはスタートしました。
「広告賞で1等賞をとるのはカンタンじゃない」と、肝に銘じ、市場把握と受賞傾向の研究を重ね、幾度も企画の方向性を修正。大広様とともにクライアント若手の皆様の意見もまとめつつ、制作進行いたしました。

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02APPROACH

蛍光灯の生産がはじまった1951年。この年に創業したお店にご登場いただき、長年店を照らし続けてきた蛍光灯にスポットを当て、店主のこだわりや灯りへの想いを取材。店内で働く店主の自然な表情を捉える撮影を目指しました。

03WORKFLOW

企画決定後は、1951年創業の店をロケコーディネート。取材、撮影から定着まで担当しました。 受賞傾向の研究から導き出した、「伝えたいことが一瞬で分かるスピード感」と「時代背景を踏まえた、感情に訴える訴求」の両立する表現を目指しました。

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04RESULT

第60回 日本産業広告賞「日刊工業新聞広告大賞」受賞。プロジェクトの目標を達成し、2026年度も続編の制作が決定しています。

AWARDS

- 第60回 日本産業広告賞 日刊工業新聞広告大賞・新聞部門 シリーズ広告賞 第1席

CREDITS

  • CREATORS GROUP MAC

    ART DIRECTOR : 竹田裕矢

    DESIGNER : 高作桃加, 角田優紀

    COPY WRITER : 中井川紗波

  • PARTNER

    PLANNING : 株式会社大広

    COPY WRITER : 亀山善男